フェスタとは
フェスタについて

いいだ人形劇フェスタは、だれもが参加できる、日本最大の人形劇の祭典です。
いいだ人形劇フェスタは毎年8月上旬に開催され、全国・世界から約300劇団が一堂に会します。公演は約100会場で、300以上が繰り広げられ、のべ3万人が人形劇を鑑賞します。運営は1,000人を超える市民スタッフが担っています。
テーマ
理念
「みる・演じる・ささえる わたしがつくる トライアングルステージ」
- 【みる 演じる ささえる】
みて、演じて、ささえて豊な心がはぐくまれる。キーワードは創造。
- 【わたしがつくる】
自分の想いもみんなの想いも大切に。参加する一人ひとりの自発活動。
- 【トライアングルステージ】
みる人、演じる人、ささえる人の気持ちがつながる協働活動。
フェスタが目指すもの
- 人形劇をみたり、演じたり、ささえたりすることで心が豊かになること。
- 人形劇が発展し、地域の文化がさらに高まり、まちが元気になること。
- いろいろな人たちと出会い、ふれあい、学び合い、みんなで理解を深め合うこと。
参加方法
参加証ワッペン方式

人形劇をみる人も、演じる人も、そしてスタッフとして働く人も、みんな参加証ワッペンを購入し身につけて参加します。
その収入がフェスタを支えています。
参加方法
みる ~観劇で参加する~

人形劇の公演は市内全域および近隣町村の約100~110会場で、合計300公演以上が行なわれます。
飯田人形劇場のような専用劇場から、各地区の学校・保育園・集会所など、様々な場所で公演が行われます。
お子様はもちろん、大人だけでも楽しめる作品など、様々な人形劇が飯田市内であふれています。
関連リンク
演じる ~上演で参加する~

毎年、全国から、世界から、200を超える劇団、1,000人以上の人形劇人が飯田に集まります。
プロ・アマ問わず、団体も個人の方も、人形劇を演じるのが好きな方々が、それぞれの作品を全力で演じ、盛り上げてくれています。
関連リンク
ささえる ~スタッフとして参加する~

フェスタは多くの市民・人形劇人・企業や団体・行政によって創りささえられています。
主催はいいだ人形劇フェスタ実行委員会・飯田市・飯田市教育委員会ですが、その他に様々な形で応援してくださる多くの皆さんによって支えられています。